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東日本大震災 経緯(時系列)

あの日、あの時・・・。2011年3月11日14時46分。発災と同時に、整備局は「非常体制」に入りました。他の機関でもそうだったと思います。それ程に大きな災害が発生した瞬間から、一定の復旧が進んだ頃までを時系列整理してみました。
東日本大震災への非常体制が警戒体制へと移行したのが7月11日。121日目のことでした。18年前に発生した阪神・淡路大震災のそれは87日目との記録が残っています。今回は1ヶ月以上長く警戒体制を布いていたことになります。
整備局とともに、全国の他の動きやトピックスも並べみました。

※ 3月11日、12日は時分単位まで記載。
  東北地方整備局の動き 全国ほかの動き
2011年(平成23年)
3月11日 14:46東北地方整備局、非常体制へ
局庁舎停電、断水、自家発電自動作動
平成23年(2011年)東北地方太平洋地震発生
M8.8(暫定値、後に修正)、
宮城県栗原市で震度7
14:49 気象庁が太平洋沿岸に大津波警報発令
宮城県に最大6mの津波警報
15:08 余震、M7.4
15:14 政府が緊急災害対策本部を設置
15:15整備局長から最初の指示余震、M7.7
15:18~50 太平洋沿岸各地に津波の最大波が襲来
15:20宮城県へリエゾン到着 
15:21釜石港湾事務所が浸水 
15:23防災ヘリ「みちのく号」仙台空港離陸 
15:25 余震、M7.5
15:26気仙沼維持出張所が浸水 
15:45 国土交通省第1回緊急災害対策会議開催
16:02仙台空港浸水 
16:04塩釜港湾、東北技術の2事務所が浸水 
16:10国道4号など、3路線3箇所で全面通行止め 
16:12 全閣僚出席の緊急災害対策本部会議が開かれる
16:20 気象庁が「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名
17:30宮城県知事から「東北自動車道を一刻も早く通れるようにしてもらいたい」と局長に依頼の電話 
19:00全職員の85%まで安否確認終了 
19:03 政府が福島第一原発事故に基づき「原子力緊急事態宣言」を発令
19:35郡山国道、福島県鏡石町へリエゾン派遣。以後、各市町村へ順次派遣 
21:05TEC-FORCE(テック・フォース)先遣隊、中部地整(名古屋)1班出発、以後各地整より順次集合場所の郡山国道事務所へ 
21:23 政府が、福島第一原発半径3㎞圏内の住民へ避難指示
半径10㎞圏内住民に屋内退避を指示
22:00国土交通省第4回緊急災害対策本部会議(TV会議)で整備局長状況報告と意見具申。大臣より指示『とにかく人命救助を第一に。局長は国土交通省代表のつもりで全部やってほしい』 
23:33局長指示『前提として太平洋沿岸に大被害。最悪を想定して準備
①情報収集 ②救援・輸送ルートの啓開、③県・自治体の応援』
 
3月12日  「くしの歯」ルート12本を特定 
0:20本省が大型浚渫兼油回収船(白山、青龍丸、海翔丸)へ出動待機要請 
0:30本省へ排水ポンプ車10台要請 
3:59 長野県北部地震、M6.7、震源地は長野県北部栄村で震度6強
6:00宮城県山元町で道路(国道6号)啓開着手 
6:05みちのく号福島空港離陸 
7:00国土交通省第5回緊急災害対策本部会議(TV会議)で整備局長現状報告 
7:40道路の全面通行止め8路線42箇所 
9:00釜石市で道路啓開着手 
9:38TEC-FORCE先遣隊、中部地整1班4名が郡山国道に到着 
10:00宮古市で国道45号道路啓開作業着手
(社) 日本埋立浚渫協会東北支部が東北地方整備局へ参集
 
11:00 緊急輸送路として東北自動車道、常磐自動車道が通行可能になる
12:45海翔丸(大型浚渫兼油回収船)北九州港を出港 
14:00「くしの歯」9ルート通行可能になる 
15:36 東京電力福島第一原発1号機水素爆発
16:00(社) 日本埋立浚渫協会東北支部に航路啓開を要請 
18:50白山(大型浚渫兼油回収船)新潟港を出港 
20:00国土交通省第8回緊急災害対策会議(TV 会議)
「くしの歯」ルート13本を特定
「くしの歯」11ルート通行可能になる
河川は河口部を除いて点検終了。リエゾンを4県、12市町に派遣などを報告
 
20:20 大津波警報が津波警報に移行
福島第一原発半径20㎞圏内へ避難指示
22:005河川239箇所の堤防等で被害、道路は6路線41箇所全面通行止め、9港湾で被害確認 
3月13日 くしの歯ルート16本に特定
石巻市、東松島市より要請のあった排水ポンプ車が稼動
支援物資第一弾(照明車)が陸前高田市に到着
青龍丸(大型浚渫兼油回収船)名古屋港を出港
TEC-FORCE結団式、64班232名現地へ出発
国土交通省第11回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告
気象庁が本震のマグニチュードを9.0に修正

津波警報が津波注意報に移行(7時30分)

津波注意報解除(17時58分)
3月14日 「くしの歯」14ルート通行可能になる
八戸港・久慈港・釜石港・宮古港・仙台塩釜港(仙台港区)航路啓開開始
白山(大型浚渫兼油回収船)宮古港港内調査開始
物資調達班を編制
「現在業務執行中の工事及び業務の一時中止」の通知を発出
東北地整ホームページに「東日本大震災関連情報サイト」開設
福島第一原発3号機で水素爆発
3月15日 「くしの歯」15ルートが通行可能に
TEC -FORCE(国土技術政策総合研究所)隊が被災港に向け久里浜出発
青龍丸(大型浚渫兼油回収船)釜石港に接岸し支援物資陸揚げ
福島第一原発4号機で出火
福島第一原発周辺30㎞範囲へ屋内退避指示
仙台空港1,500m滑走路の瓦礫撤去。
ヘリコプターの運用開始
天皇陛下が国民へ向けビデオメッセージ
3月16日 国土交通省第16回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告
仙台空港排水作業開始
仙台塩釜港(塩釜港区)オイルタンカー入港のため航路調査開始
仙台空港、自衛隊等の救援機に限定して1,500m滑走路の運用開始
3月17日 石巻港・仙台塩釜港(塩釜港区)航路啓開開始
海翔丸(大型浚渫兼油回収船)、仙台塩釜港(仙台港区)に接岸し、支援物資陸揚げ
 
3月18日 くしの歯作戦終了。国道45号、6号の97%が通行可能とし啓開完了
TEC-FORCE総合司令部を編成
小名浜港航路啓開開始
警察庁発表の死者数が阪神・淡路大震災の6,434人を超える
3月19日 応急仮設橋により水尻橋が通行可能になる
東北地整ホームページに「被災された市町村の臨時掲示板」を開設
 
3月20日 国土交通省第20回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告
大船渡港航路啓開開始
 
3月21日 仙台塩釜港にオイルタンカーが入港
整備局長、被災自治体の市町村長に『人的支援、日用品や資機材などのニーズをリエゾンに申しつける』ことなど、国交省の支援活動の活用を促す手紙を発信
 
3月22日 整備局長、再度、被災自治体の市町村長に手紙発信。
末尾に『私のことを整備局長と思わず、「ヤミ屋のオヤジ」と思って下さい』との文言を付記
東北地整ホームページの「東日本大震災関連情報」ページで英語版を公開
他地整TEC-FORCEをリエゾンに投入開始国土交通省第22回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告
全職員に対する非常食の配布終了
 
3月23日 航路啓開作業の完了。太平洋側 10 港にて緊急支援物資の受入れ可能に
4県31市町村に96名のリエゾンを派遣(ピーク)
「がんばろう!日本」をスローガンに、選抜 高校野球大会が開幕
3月25日  警察庁集計の死者数が1万人を超える
3月27日 相馬港調査開始 
3月28日 国土交通省第25回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告 
3月29日  仙台空港の3,000m滑走路が使用可能 になる
3月30日 「がんばろう! 東北」ステッカーの使用開始 
3月31日 草加市町会連合会から大槌町にランドセル、学用品多数寄贈(東北地方整備局ホームページの「被災された市町村の臨時掲示板」がキッカケに)
被災自治体への資・機材の提供活動(ヤミ屋のオヤジ)終了
 
4月4日 仮橋により二十一浜橋応急復旧政府が「東日本大震災」と命名
4月5日 国土交通省第34回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告 
4月7日  宮城県北部、M7.2、中部で震度6強の余震
4月8日 国土交通省第37回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告 
4月10日 国道45号迂回路含めて全線通行可能に 
4月11日 一時中止の工事・業務を柔軟に再開できる旨の通知を発出平成23年度予算 成立
余震、M7.0
4月12日  原子力安全・保安院が福島第一原発事故を「レベル7」に引き上げる
4月13日  仙台空港、民間機使用可能に
羽田、大阪など各空港との空路再開
4月14日  政府の復興構想会議が初会合
4月16日  大畠国交大臣が現地入り。搭乗予定のみちのく号が連日の飛行で故障で離陸できず、代替ヘリで現地へ
4月22日 警戒区域内の国道6号全線の被災状況調査、被災箇所の迂回路設定を実施(2日間)福島第一原発半径20㎞圏内を「警戒区域」に設定(双葉町・大熊町・富岡町・南相馬市・浪江町・葛尾村・田村市・川内村・楢葉町)
福島第一原発「計画的避難区域」に設定(飯舘村・浪江町・川俣町・南相馬市・葛尾村)
福島第一原発半径20㎞~30㎞圏内への屋内退避指示の解除
4月25日 国土交通省第42回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告 
5月2日  平成23年度第1次補正予算 成立
5月3日  自衛隊が福島第一原発10㎞圏内で不明者捜索を開始
5月6日 原発影響範囲の国道6号について、迂回路を経由して通行確保 
5月9日 「三陸南沿岸・石巻海岸地区環境等検討懇談会」設立、開催(宮城県、国) 
5月18日 宮古市と南三陸町で復旧・復興を支援する「カウンターパート」(東北地方整備局)が活動開始(以後10人が3県32市町村を担当、順次本格的に活動) 
5月24日  東京電力が福島第一原発2号機・3号機もメルトダウンの恐れがあると発表
5月30日 国土交通省第48回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告 
6月4日 市町村へのリエゾン派遣終了 
6月20日  復興基本法成立
6月25日  「復興構想会議」が「復興への提言」を首相に答申
6月26日  平泉(岩手県)が世界遺産に登録
7月11日 被害規模の大きかった延長約12㎞の河川堤防の緊急復旧工事完了
東北地整、「非常体制」から「警戒体制」へ体制移行
 
7月16日~17日  東北六魂祭( 仙台市内)
7月23日  仙台空港アクセス鉄道、一部区間運行再開
7月29日 国土交通省行政関係功労者・東日本大震災関係者功 労者表彰式開催 
8月 太平洋岸の港湾で「産業・物流復興プラン」を策定
(大船渡港8月3日、八戸港・久慈港8月4日、宮古港・石巻港8月5日、釜石港・仙台塩釜港・相馬港・小名浜港・8月8日)
 
8月15日 復興道路等の未事業化区間のルートと出入口の位置を決定 
8月31日 国道6号(原発影響範囲を含む)の迂回路解消 
9月1日 被害規模の大きかった延長約18㎞の海岸堤防の緊急復旧工事完了 
9月2日  野田内閣発足大畠国交大臣から前田国交大臣へ
9月25日  仙台空港旅客ターミナル全面復旧(国際定期便再開)
10月1日  仙台空港アクセス鉄道、全線運行開始
10月19日 岩手県・宮城県、福島県までの海岸堤防の計画高を設定 
11月19日 南三陸町で「復興道路」として初の着工式実施
以後、11月20日に田野畑村、11月26日に相馬市、12月11日に八戸市でも相次いで着工式
 
11月21日 「東北港湾の復旧・復興基本方針」を公表平成23年度第3次補正予算 成立
11月25日 岩手県、宮城県で初の復興道路会議を実施(※福島県は26日実施)
「宮城県沿岸域河口部・海岸施設復旧における環境等検討委員会」設立
 
11月26日  岩手県、各市町村の復興計画出揃う
12月9日 「仙台港南部海岸地区環境等検討委員会」設立 
12月20日  平成23年度第4次補正予算 閣議決定
12月28日  宮城県、各市町村の復興計画出揃う
2012年(平成24年)
1月29日 仙台湾南部海岸堤防復旧着工式 
2月3日 国道45号石巻市成田法面崩落の一車線開放(片側交互通行)これにより45号の迂回路解消 
2月10日  復興庁設置法施行、復興庁発足
復興局(岩手、宮城、福島)
2月14日  復興推進会議(閣僚級会議)(第1回)
2月22日  東日本大震災事業者再生支援機構設立
2月26日 釜石港、湾口防波堤災害復旧事業着工式 
3月2日  復興交付金公布可能額(第1回)通知
3月8日 国土交通省第50回緊急災害対策本部会議(TV 会議)で整備局長現状報告 
3月11日  東日本大震災一周年追悼式(国立劇場)
3月18日  「東北観光博」開幕(平成25年3月31日まで)
3月19日  復興推進委員会(有識者会議)(第1回)
3月22日 「復興道路」全区間の測量立入り説明会完了(全18区間) 
3月下旬 第2回復興道路会議(福島県3月21日、岩手県3月23日、宮城県3月26日) 
3月27日 山元海岸(宮城県)堤防復旧着工式 
3月30日  福島復興再生特別措置法成立(31日公布)
4月1日  福島第一原発「警戒区域」を解除(避難指示解除準備区域、居住制限区域に見直し)(川内村・田村市)
4月5日  平成24年度予算 成立
4月16日  福島第一原発「警戒区域」を解除(避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に見直し)(南相馬市)
4月21日 「復興道路」全区間の中心杭設置式完了(全18区間) 
4月24日 三陸沿岸道路等用地連絡調整会議設立(国交省、岩手県、被災12市町村) 
5月18日  復興推進会議(第2回)
5月26日~27日  東北六魂祭(盛岡市内)
6月4日  前田国交大臣から羽田国交大臣へ
7月13日  福島復興再生基本方針 閣議決定
7月14日 大船渡港 湾口防波堤災害復旧事業着工式 
7月17日  福島第一原発「計画的避難区域」を見直し(避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域)(飯舘村)
7月20日 海岸堤防復旧に震災がれきを本格活用へ 
8月5日 防災集団移転促進事業岩沼市玉浦西地区起工式 
8月8日 初の災害公営住宅の竣工(福島県相馬市) 
8月10日  福島第一原発「警戒区域」を解除(避難指示解除準備区域に見直し)(楢葉町)
9月  避難者数約33万人(※最大47万人)
9月4日  「原子力発電所の事故による避難地域の原子力被災者・自治体に対する国の取組方針」(グランドデザイン)公表
9月28日  「復興推進委員会平成24年度中間報告」公表
10月19日  復興推進会議(第3回)
11月3日 三陸沿岸道路(歌津~本吉)、「即年着工」起工式(以後11月18日(宮古~田老)にて「即年着工」起工式)震災後事業化区間として初の着工 
11月4日 東北横断自動車道釜石秋田線釜石花巻道路(釜石~釜石西)「即年着工」起工式 
11月9日  原子力災害復興推進チーム(第1回)
11月14日 河川整備基本方針策定(北上川、鳴瀬川、名取川、阿武隈川) 
11月20日 河川整備計画策定(北上川、鳴瀬川、名取川、阿武隈川) 
11月22日  「東日本大震災からの復興の状況に関する報告」取りまとめ、国会報告
11月25日 東北横断自動車道釜石秋田線(宮守~東和間)開通式、復興支援道路として初の開通 
11月27日  復興推進会議(第4回)
12月1日 仙台東部道路仙台港IC完成式 
12月7日  余震、M7.3
12月10日  福島第一原発「警戒区域」を解除(避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に見直し)(大熊町)
12月16日  第46回衆議院議員選挙(投票日)
12月22日  JR気仙沼線(柳津~気仙沼間)でBRT運行開始
12月26日  安倍内閣発足太田国交大臣へ
2013年(平成25年)
1月6日   NHK 大河ドラマ「八重の桜」が放送開始
1月10日  復興推進会議(第5回)
1月19日 阿武隈川河口部堤防復旧事業着工式 
1月25日 大槌町(大ケ口地区)災害公営住宅建設工事、大槌町屋敷前地区災害公営住宅建設工事 安全祈願祭平成24年度補正予算案 閣議決定
「除染・復興加速のためのタスクフォース」設置
1月27日 旧北上川堤防護岸復旧事業着工式 
1月29日 岩沼海浜緑地復旧・復興工事着工式復興推進会議(第6回)
平成25年度予算案 閣議決定
2月1日  福島復興再生総局 発足
2月9日 相馬福島道路 相馬西道路起工式 
2月14日 南三陸町 復興住宅着工式 
2月22日 陸前高田市 防災集団移転促進事業着工式 
2月26日 南三陸町 防災集団移転促進事業着工式 
3月2日  JR大船渡線(気仙沼~盛間)でBRT運行開始
3月3日 復興加速化会議開催(仙台市) 
3月7日     復興推進会議(第7回)
3月10日 宮古盛岡横断道路 簗川道路開通式 
3月11日  東日本大震災2周年追悼式開催
3月16日     JR石巻線(渡波~浦宿間)、JR常磐線(亘理~浜吉田間)運行再開
3月23日   仙台湾南部海岸(空港区間)堤防完成式  
3月24日   上北自動車道 上北道路開通式  
3月25日   生コン用骨材に河川・ダム湖の堆積川砂を本格活用へ  
3月27日 三陸沿岸道路 田老〜岩泉 起工式
4月1日 NHK 連続テレビ小説「あまちゃん」が放送開始
4月3日 三陸鉄道南リアス線(吉浜〜盛間)運行再開
4月13日 淡路島付近で地震(最大震度6弱:淡路市)
5月10日 福島復興再生特別措置法の改正
5月15日 三陸沿岸道路 釜石山田道路 起工式(大槌町区間初) 平成25年度予算 成立
5月下旬 第3回復興道路会議(宮城県・福島県5月20日、岩手県5月21日)
6月1日〜2日 東北六魂祭(福島市内)
6月16日 釜石花巻道路 遠野住田〜遠野 起工式(釜石花巻道路 新規事業着手区間全線で工事着工)
6月17日 三陸沿岸道路 山田〜宮古南 起工式
6月22日 富士山が世界遺産に登録
6月27日 三陸沿岸道路 普代〜久慈 起工式
7月2日 復興推進会議(第8回)
7月23日 三陸沿岸道路 宮古中央〜田老 田老第6トンネル工事着手(〜三陸沿岸道路の新規事業化区間(11区間148km)で初めてのトンネル工事に着手)
8月10日 八戸港災害復旧完了
8月12日 高知県四万十市で日本国内観測史上最高気温となる41.0度を観測
8月30日   気象庁「特別警報」の運用を開始
9月7日   2020年夏季オリンピック開催都市「東京」決定
9月12日 三陸沿岸道路 侍浜~階上 起工式
10月1日   「消費税率及び地方消費税率の引上げとそれに伴う対応について」閣議決定
10月6日 国道115号 相馬福島道路(霊山~福島) 中心杭設置式
10月7日 第2回復興加速化会議(仙台市)
10月13日 三陸沿岸道路 普代道路 開通式
11月3日   東北楽天ゴールデンイーグルス日本シリーズ優勝
11月7日 三陸沿岸道路 田野畑道路 起工式
11月11日 国道115号 相馬福島道路(阿武隈東~阿武隈) 起工式
11月18日 三陸沿岸道路 尾肝要普代道路 起工式
11月21日 三陸沿岸道路 宮古箱石道路 起工式
11月30日 日本海沿岸東北自動車道の大館北IC~小坂JCTが開通 
12月24日 平成26年度 政府予算案閣議決定
2014年(平成26年)
1月17日 復興推進会議(第9回)
2月1日第3回復興加速化会議(仙台市)
2月6日 平成25年度 補正予算成立
2月7日 常磐自動車道広野IC~常磐富岡 IC間を再開通
3月2日 三陸沿岸道路 尾肝要道路 開通 
3月23日 三陸沿岸道路 高田道路(陸前高田IC~通岡IC) 
3月29日 三陸沿岸道路 八戸南環状道路(八戸JCT~八戸是川IC) 
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